Back cape Jacket

ドレーピングという、立体的な手法を用いて作ったオーバーサイズのジャケット。

ドレーピング(立体裁断)とは
実際にボディーに布を当てながらシルエットを作る、型紙を作る一つの手法。
平面製図よりも感覚的に形を作っていくイメージです。

 

前はメンズライクなノーカラーのテーラードジャケット風。
後はフレアーシルエットでマントをイメージしています。

 

 

生地は英国調の羊毛を使用した、尾州産のウール100%生地。
エアロ加工というものを施し、ソフトでふっくらした風合いになっています。

同素材で、マフラーも展開しています。
セットでのスタイリングもお勧めです。
Tie Scarf – Black

 

 

内ポケットは両前身頃に付け、お台場仕立てという、高級テーラーのディティールにしています。
長く着ていると、裏地が消耗して破れてきたりするのですが、そんな時に内ポケットを避けて裏地を交換出来るような仕様です。
“お台場仕立て”の名前の由来は、江戸時代、外国の艦隊から日本を守るために築かれた海上砲台(台場)に切替の形が似ていることからだそうです。
破れるまで着倒して裏地を交換してまた着る。
そこまで長く愛用してもらえるって、作り手からするとすごく嬉しいなぁと思います。

MIHEYの服も、長く着てもらいたいという思いがあります。
着ている中で、破れてしまったり、何かありましたらご連絡ください。
修理やお直しも出来る限り対応させて頂きます。

 

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Back cape Jacket